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ちなみに↑のデニムのオーバーオールは日本からのお土産なんです。

ちょっぴり胴囲がゆるいのですが、スカーレットが成長したせいで、これまでのオーバーオールがとってもきつくなってしまったんです。特にスカーレットは胴が長いので必ずと言っていいほど胴の長さがキツキツ!

今回は胴囲を調節すればばっちり着れました♪

さて。。。。実は今日は一大ニュースです♪

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もう気づきましたか!?

とうとう私とスカーレットが夢見たスカーレットの妹犬、ジャスミンと出会いました!

来月うちに迎え入れることに決まりました~♪

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(まだ生まれてすぐの写真です)

兄弟はオス2匹とメス2匹だったそうです。↑両サイドが男の子です。

実は数ヶ月前、ようやくパパの同意を得てからかなりのリサーチをしました☆

カナダは日本よりもトイプードルが少なくアメリカのブリーダーにも問い合わせてみました。

そしていろいろなブリーダーさんとかなりの相談をしながら決めた子です。

もちろん、スカーレットとも相性がよく仲良く出来そうです♪


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ココからは余談なんですが、今回リサーチをしながら知り合ったカナダの有力ブリーダーのAさん。

Aさんはプードルが大好きで、彼女のところでブリードしたプードルの多くがUS/カナダのチャンピオンになっているんです。ただ、チャンピオンになっても、1、2度子供を生ませて、その後はかわいそうだと言って、犬を去勢して飼い犬にしてしまうんです。(おかげで彼女の家は美しいプードルだらけ!)

Aさんは先日、日本の超有能な「スマッシュxxxx社」からいくらでもお金を払うので彼女の犬を売ってほしいといわれたそうです。でも、自分の犬はブリード用には使いたくないと言って断ったらしいです。

そんなAさんにあることを頼まれてお手伝いをした結果、Aさんも私のプードルサーチにたくさんのアドバイスをしてくれました。(Aさんはホワイト専門のブリーダーなので、ジャスミンのブリーダーではないんです)

ちなみに、Aさん曰く、こちらのブリード用のプードルの大半はニューヨークに行ってオプティゲン社のDNAテストを受けて遺伝性の失明の病気(PRA)にならないチェックなどをしています。日本の某社がなぜ彼女の犬を特にほしがったかというと、オプティゲンテストをしていることが一つの理由だったそうです。現在NYでしかテストが出来ないことなどもあり、それが大きなポイントだったそうです。日本でも今後はオプティゲンテストを強調していくそうなのです。

ジャスミンのママ犬もオプティゲンテストをしていることや、ブリーダー推薦のブリーダーだったこともありうちに迎え入れることにしました。

もちろん遺伝子テストなしでも健康な子はいっぱいいると思いますが、こちらは獣医さんにかかると家計に大打撃を与えるので慎重になってしまいました。


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(↑数週間前のジャスミン)

ジャスミンは数週間後再び獣医さんの最終健康診断を受けたあと、うちに来ます。

スカーレット最初は戸惑うと思うけど、きっと喜んでくれるはず!

多頭飼いのみなさんも是非アドバイスお願いしますねぇ~!
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